☆ 「花言葉と本数」#プロポーズにはバラ何本で表す?

プロポーズをするときにバラの花を渡す、というのはよく聞きます。では、何本渡してプロポーズすると、気持ちが伝わりやすいのでしょうか。
もともとバラは、認知度の高いバラで、花言葉は「愛」や、「情熱」となっています。色によって意味は異なりますが、「あなたを愛しています」と伝えるには、赤いバラが一番お似合いです。ですが、また、渡す本数にも意味が添えられています。バラを1本プレゼントした場合、「一目惚れ」や、「あなただけ」のような意味になっています。花をプレゼントされるなら、特別に一本もらうのもとても嬉しいことだと思います。では、100本プレゼントされた場合ですが、「100%の愛情」という意味が後付けされているようです。1本、2本、3本、12本など、ほかの本数に比べて、100本という本数はインパクトがありますが、意外にも、意味はそこまで強くないようです。12本は、「私の妻になってください」という意味で、108本になると「結婚してください」という意味になります。プロポーズする際、本数にこだわってプレゼントするのは、のちの小話になりますし、面白い発想だと思います。
ちなみに、青いバラは「夢かなう」、白いバラは「私はあなたにふさわしい」という意味があり、それもまた、プロポーズにぴったりなバラなのかもしれません。ですが、黄色のバラを間違って渡した場合、「愛情の薄らぎ」という意味があるので、要注意です。