☆ 情報を得に自分から行くこと

コンタクトの輸入販売の安全について、自主回収をする事態が起きています。
使い捨てのコンタクトレンズの輸入販売を行う、ジョンソン・エンド・ジョンソンは、18日、「ワンデーアキュビュー」シリーズの製品に、不具合が見つかったとしています。
1日使い捨てのものや、2週間交換タイプのものなど全4種類のコンタクトレンズの自主回収が行われています。
保存液の濃度が規格外だったり、ブラシの毛の混入など、使用してる側の人間には気づきにくい不具合だそうで、「対象商品が手元にある場合は使用を中止し、回収受付センターに連絡してほしい」と呼びかけている。
この、コンタクトの自主回収について、大きくテレビやネットニュース、新聞で取り上げられているが、この回収率というのは、どうなのだろうか。
迅速な対応が求められるが、消費者側にもきちんと自分の使っている製品について、話したり、調べたりなどする必要があると思われる。
私自身、コンタクトレンズで使い捨てのものを使っているが、自分が情報を目にする前に、母親から、このコンタクトの自主回収について連絡が来て、慌てて確認した。
後になって、自分が問題の製品の消費者だと気づくのでは遅いため、なんでも企業のせいにするのでなく、自分から情報を得に行くのも大事だと思う。