乾燥注意報から乾燥肌まで

だんだん季節は秋から冬になり、もうすっかり寒くなってしまいました。

夏はジメジメして湿気っぽいですが、この季節は乾燥が気になりますね。

乾燥注意報というものが出るくらいです。

気体は温度が下がると、飽和水蒸気量が減り、気温が下がるということで、空気が乾燥します。

乾燥注意報とは、空気の乾燥から災害が起こる可能性があると予想された日。

つまり、火災が起こる危険性が高い気象条件を予想した場合、発令される注意報です。

家事を行う際には、湿度と火元を確認することが大事です。

室内では、加湿器をきちんとつけるとそう行った災害を防ぐことができます。

また、火災が起こりやすくなるばかりでなく、乾燥すると風邪やウイルスがよく流行るようになります。

乾燥すると、ノドが炎症を起こしやすくなり、ウイルスを防御する力が弱まるからです。

手洗いうがいを冬の時期に言われるのは、そのためです。

肌荒れが起こりやすくなるのにも対策をしなければいけません。

唇がわかりやすく乾燥しますが、手荒れや他の肌荒れは、入浴時に熱いお湯の入浴は避けることが大事です。

コタツや電気毛布でも、長時間の使用により、体の水分は外で逃げてしまうため、短時間の補助的なもので使うのがいいとされています。